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2020.03.16

【70号以上のKファイルを回すコツ】

【70号以上のKファイルを回すコツ】

今回は若手歯科医師向けのコラムです。
私が若手のころは、ファイルを回すのに
号数が上がれば上がるほど指が痛くて
辛かった記憶があります。
今回は、70号以上のKファイルを回すコツをお話ししようと思います。

一般的に良く言われている「できるだけ歯を残す治療」というのは、「70号以上のKファイルを回せるかどうか」の能力で決まると言っても過言ではないと思います。


さて、右親指と人差し指をよじる動きでKファイルを回す訳です。人差し指を手前に引く動きと、前に押し出す動きの2種類があります。

Kファイルは3分の1回転ずつ動かすのを基本の動きにするように作られていますので、
一動作で、親指の腹を人差し指が2〜3ミリくらいこする動きをします。

ファイルの号数が大きくなるほど、指に強く力を入れなくてはなりません。
コツは力を入れる際に、人差し指の第一関節を反らす事。

【70号以上のKファイルを回すコツ】

もう一つのコツは、右手親指の爪の内側の角を爪切りの際に余らせておく事です。

【70号以上のKファイルを回すコツ】

慣れるまでは指の表面の皮が痛いかも知れません。

もしリクエストがあれば、さらに詳しく説明します。ご希望の先生がおられたら、お問い合わせフォームからどうぞ。

【70号以上のKファイルを回すコツ】

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