

2025.05.27

医療法人社団ありせファミリー歯科ブログにようこそ。
院長の同前です。
最近になって、歌を歌う楽しさに目覚めました。
一人でカラオケに行って、いろんな歌を歌います。
歌うのは、ほとんどがミセスグリーンアップルの曲です。聞いてみるのと歌って見るのでは、曲に対する印象がまた違うのが、ミセスの魅力です。
声の出し方、息継ぎの仕方や、歌詞の意味など、大森元貴さんの細部までのこだわりに、実際に歌ってみると、新しい発見があります。
今回は、名曲「ケセラセラ」の話題です。
ケセラセラとは、フランス語で「なるようになるさ」、と言う意味の言葉だそうです。映画の挿入歌で有名な同名曲もあります。もともとは、運命や未来を受け入れるような受け身のニュアンスの強い言葉のようです。
大森元貴さんの歌うケセラセラは、さらに力強いメッセージに感じます。
ミセスグリーンアップルのケセラセラでは、曲の冒頭が、「ケセラセラ」から始まります。よくよく聞いてみると、「ケセラセラ」ではなくて「ケッセンラセラ」と歌っています。
「ケッセン・ラセラ」と力強い声の歌い出しは、耳でとらえると、「決戦ら」と聞こえます。そして、曲の最後まで、ハイテンションのまま、応援歌としての力強いメッセージが続きます。
大森元貴さんの歌うケセラセラでも、「なるようになるさ」と言う歌詞が出てきます。しかし、成り行きに任せて受け入れるようなニュアンスではありません。
大森さんからのメッセージは、
「子どもは、いつか時がくれば大人になる。」
だから、いま歯を食いしばって、目の前のことを乗り越えて行こう。
子どもだけではなく、子育てをしている親に対しても、応援のメッセージが込められています。
毎日が、「決戦」の連続だけど、それに立ち向かって、頑張っていこう。
いつかみんな大人になって、笑える日がくるよ。
そんな意味のメッセージが力強く響きます。

そんなことを考えながら、ミセスグリーンアップルの曲を覚えてカラオケで歌うのが、最近の楽しみです。