

2026.01.10

医療法人社団ありせファミリー歯科ブログにようこそ。
院長の同前です。
今回は、新しい神様の話題です。
日本は、八百万の神がいる国として知られています。
昔からずっといる神様もいれば、新しく生まれた神様もいます。
そして、現在進行形で、新しい神様も、つぎつぎと生まれています。
今回のブログでは、第二次世界大戦後に、日本で新しく生まれた4つの神様について、解説します。
ちなみに、日本人なら、誰もが知っている神様限定です。
①野球の神様「川上哲治」

わたしは世代ではないので、詳しくは知りませんが、「野球の神様」と言えば、川上哲治氏だと、よく耳にします。
②漫画の神様「手塚治虫」

わたしが小学生の頃、たしか学習漫画雑誌「小学一年生」の付録についていた、世界の偉人辞典には、エジソンやヘレンケラーと一緒に、手塚治虫さんが紹介されていた記憶があります。
③ロマンスの神様

こちらも、日本人なら誰もが知っている神様です。明るくて元気になれる楽しい歌です。歌手の広瀬香美さんが歌っています。
④トイレの神様

こちらも、日本人なら誰もが知っている神様です。歌手の植村花菜さんが歌っています。
これ以外では、エンタの神様がいた時代もありましたが、令和の時代には、すでに忘れてしまっている人や知らない人も多いので、ここでは、数には入れませんでした。
戦後の日本は、世界的にみても奇跡的とさえ言える、復興と繁栄を遂げました。
野球や漫画、そしてロマンスや歌謡曲という、エンターテイメント。また、トイレなどに象徴される生活のための設備。
それらが、もしかしたら、現代の日本の繁栄を陰で支えてきたと言えるのかも知れません。
以上、戦後の日本に誕生した、誰もが知っている神様4選でした。