

2026.07.11

医療法人社団ありせファミリー歯科ブログにようこそ。院長の同前です。
今回は、「ブランド」についての話題です。
わたしにとって、幼い頃から親しんできたブランドと言えば、思い浮かぶものが二つあります。
一つは、「雪印3.5牛乳」
もう一つは、「シャウエッセン」
です。
わたしが七、八才のころの体験をお話しします。
牛乳を飲んだら、今までで1番、美味しかった。
パックを見たら、「雪印3.5牛乳」と書いてあった。
そんなことが何回も続きました。
牛乳にも実はいろいろな種類があって、その中でも「雪印3.5牛乳」が1番美味しい。
このことを、わたしは子供心に学習しました。
また、母の作る料理の中に、たまにすごく美味しいウインナーがありました。それを母に伝えると、「シャウエッセン」だと、教わりました。
いつ、どこで買っても、必ず美味しい。
値段が高くても、その価値に満足できるほど美味しい。
それが、わたしがブランドというものに触れた原体験だったと思います。
自分で牛乳とウインナーを購入するようになってからは、わたしは必ず「雪印3.5牛乳」と「シャウエッセン」を選んでいました。
残念ながら「雪印3.5牛乳」の名称は、現在では見られなくなっており、わたしは復活を熱望しています。
子供だったわたしが、製品の品質に安心と信頼を抱いていたブランド。
本物のブランド力とは、「利用した人たちの体験として記憶に残ること」だと、わたしは自分の体験から学びました。
ありせファミリー歯科も、いつかは皆さまから安心と信頼を感じていただけるような存在になりたいです。
そのためにも、いつも親切で丁寧だと感じてもらえるように、毎日の診療に取り組みたいと思います。